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- タバコによるヤニ汚れ
ヤニ汚れ、諦めていませんか?

タバコによるヤニ汚れは、毎日の歯磨きだけでは落としきれないことが多く、そのまま放置すると年々歯に染み付いていきます。
しかし、歯科医院でのクリーニングやホワイトニングを組み合わせることで、蓄積したヤニ汚れにも対応することが可能です。タバコのヤニで歯が変色しているという方は、布施・東成区・新深江・高井田の福井歯科へご相談ください。
ヤニ汚れが付く仕組み
タールが歯に定着する
タバコの煙に含まれる「タール」は、粘着性がとても高い物質です。喫煙するたびに少しずつ歯の表面に付着して、時間が経つほど茶色や黒っぽい汚れとなって定着していきます。一度しっかりと付着したヤニ汚れは、歯ブラシだけでは取り除けないことがほとんどです。
気づきにくい箇所にも蓄積する
特に歯と歯の間や歯の裏側は、ヤニが溜まりやすく、ご自身でも気づかないうちに着色が広がっていることがあります。見た目が気になるだけではなく、歯垢(プラーク)の付着の原因にもなります。
歯磨きだけでは限界がある
研磨剤が傷をつけることも
市販のホワイトニング用歯磨き粉には研磨剤が含まれていますが、長年蓄積したヤニ汚れを完全に落とすことは難しいです。また、研磨力の強い歯磨き粉を使い続けると、エナメル質に細かな傷が付き、かえって汚れが入り込みやすくなることもあります。
蓄積した汚れには専門的なケアを
セルフケアで対処できる範囲には限界があります。蓄積したヤニ汚れには、歯科医院での専門的なクリーニングをおすすめします。
当院からのご提案
クリーニングでヤニを除去
POICウォーターで汚れを分解
当院のクリーニングでは、処置の前に「POIC(ポイック)ウォーター」を使用します。POICウォーターには汚れを浮き上がらせ除去しやすい働きがあり、その後のクリーニング効果を高めてくれます。汚れが落ちやすくなった状態で、専用の器具を使ってヤニや歯石を丁寧に取り除いていきます。
口臭の予防にもつながる
歯垢の蓄積は、口臭の原因になることもあります。見た目だけではなく、口内環境全体を整えるためにも、定期的なクリーニングは大切です。3か月に1回程度のペースでクリーニングを受けていただくと、お口の中を清潔に保ちやすくなります。
ホワイトニングでさらに白く
しみにくいホワイトニング剤を採用
クリーニングでヤニや表面の着色を落とした後、さらに歯の色を白くしたい場合には、ホワイトニングという選択肢があります。当院ではウルトラデント社の「オパールエッセンスシリーズ」を採用しています。しみにくいのが特徴で、歯への負担を抑えながら効果的に歯を白くしていきます。
喫煙中でも白さを保つには?
日頃のケアに工夫を
ホワイトニング後もタバコを続ける場合は、再びヤニが付着しやすくなるため、日頃のケアが重要です。喫煙後のうがいを習慣にしたり、着色しやすい飲み物を控えたりすることで、汚れの蓄積をある程度防げるようになります。
定期メンテナンスのすすめ
喫煙習慣がある方は、2、3か月に1回程度のペースでクリーニングを受けていただくと、ヤニ汚れの再付着を抑えながら、白さを長持ちさせやすくなります。せっかくきれいになった歯を維持するためにも、定期的なメンテナンスを習慣にしましょう。